ZX-10Rは、当店が手がける車種のなかでも、フロントフェイスが最も多く変わってきた一台です。2011年、2016年、2021年、そして2026年。そのたびに専用のセットが必要になり、そのたびに誰かが前の世代用を先に試して、身をもって違いを知ることになります。
ZX-10R 2026 SBKヘッドライトデカールセットの作図が完了し、販売を開始しました。
4世代、4つの形
- 2011 - 2015
- 2016 - 2020、World Superbikeを5年連続で制した世代です
- 2021 - 2025 SBK、ウイングレットを持つ世代です
- 2026 SBK
2016 - 2020年のカウル向けにはファクトリーSBKレプリカもあります。市販車のライトではなく、ワークスチームが使っていたものを再現したい方向けです。
早めに作図する理由
1年落ちのZX-10Rは、すでにサーキットを走り、すでに一度転倒し、すでに2セット目のレース用カウルをまとっています。デカールの作図を1シーズン待つということは、フロントに何もない状態のバイクが1シーズン走り続けるということです。
そこで、2026年用のセットはプレス写真から拡大縮小するのではなく、カウルが登場した時点で実車から採寸しました。カウルの形状に沿うデカールと、貼りながら切り詰めなければならないデカールの違いは、ここにあります。
リアも用意しています
ZX-10Rテールライトデカールは2012年から2026年までのシートカウルに対応します。リアまわりはフロントに比べて変化がはるかに少ないためです。
いずれも3Mのポリマー塩ビフィルムにUVカットラミネートを重ねています。ラインナップはZX-10Rヘッドライトデカールでご覧ください。
