当店のヘッドライトデカールで愛車がWSBKマシンのような見た目になります
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Yamaha YZF-R9用ヘッドライトデカールが完成しました

Yamahaは2025年にR9を発売し、アフターマーケットのレース用カウルもほぼ同時に登場しました。問題が始まるのはたいていこの瞬間です。レース用カウルを取り付けて一歩下がると、バイクのフロントには何もありません。

YZF-R9ヘッドライトデカールセットは来シーズンではなく、今すぐご用意できます。

レース用カウルに貼ったYamaha YZF-R9 WSBKスタイルのヘッドライトデカール

R9に専用セットが必要だった理由

新しいYamahaは既存モデルとフロントフェイスを共用しているだろう、と思われがちです。R9は違います。排気量を上げたR7でもなければ、フロントまわりはR6ともまったく似ていません。ライトの位置が異なり、その周囲のインテークの形も違い、プロポーションもR9独自のものです。

まずは近い車種のセットを試しました。どれかが使えていれば、そうご案内して手間を省けたはずだからです。しかし、どれも合いませんでした。そこでR9はゼロから作図しました。実車を撮影し、採寸し、カットし、仮合わせし、修正し、もう一度カットする。その繰り返しです。

早く用意することの意味

新型が出たとき、そのレース用カウルを買うのは待てない人たちです。最初のシーズン、最初のレース、最初のサーキット走行会。まさにそうしたライダーが、デカールがまだ作図されていないために、フロントカウルに何もないまま1シーズンを走ることになります。

当店では2013年からこのやり方を続けています。BMW S1000RRの2019年用セットは、どこよりも早く用意しました。ZX-4Rも同じです。R9も変わりません。

セットの内容

3Mのポリマー塩ビフィルムにUVカットラミネートを重ねたデカール2枚組です。カウルの曲面に沿う形状なのでトリミングは不要で、熱を持ったセッション、高圧洗浄機、ブレーキクリーナーにも浮かずに耐えます。

フェイクヘッドライトステッカー、模擬ヘッドライトデカール、疑似ヘッドライトグラフィックなど、さまざまな呼び方で検索されますが、いずれも同じセットです。

他のモデルにお乗りでしょうか。Yamahaレースバイク用ヘッドライトデカールや、全車種を掲載したバイク用ヘッドライトデカールをご覧ください。



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